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	<title>竹生島・宝厳寺　〜　西国第三十番札所</title>
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	<pubDate>Mon, 07 May 2012 13:32:53 +0000</pubDate>
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		<title>先達の心</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 13:29:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　昨日、本堂でお勤めを終えると、寺の職員から「ご山主さま、ご面会希望の先達様がおいでになっていますよ。」と連絡がありました。この先達さんのお顔をお見受けしてはたと気が付きました、3月の仙台での慰霊法要に出仕して下さった先 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日、本堂でお勤めを終えると、寺の職員から「ご山主さま、ご面会希望の先達様がおいでになっていますよ。」と連絡がありました。この先達さんのお顔をお見受けしてはたと気が付きました、3月の仙台での慰霊法要に出仕して下さった先達さんのお一人であることを。「いやーお久しぶりですねー。」お互いにどちらからとでもなく声を掛け合い、本当に嬉しゅうございました。この方は広島の方で、先日の仙台へ出仕できなかった先達の仲間や、新たなお参りの仲間を連れておいでになったのでした。<br />
「仙台に出仕して被災された方々のお側に立っていろんなことを考えさせられました。」「最初はね、会場で立っていても何をして良いのやらさっぱり判らなかったんですよ。ただ、『ようこそお参りくださいました』とご挨拶するだけ。でも、家族を亡くしたり住む場所を追われたり…、悲しみの底にまだまだいらっしゃる被災の方々にお会いする中で、自然的に我々先達としてこの方々とどのように接するべきかと、集まった先達の共通の認識として意見が出し合われたんです。」と。観音様に心を寄せる自分たちは、被災された方々と同じ一人の人間として、傍らに一緒に立ち観音様に手を合わせ、少しでも心を寄り添って差し上げたい、これが先達の思いであるとみんなで考えたそうです。<br />
私たち僧より、もっとお参りの方々の心の近くにある存在としてだからこそ出来る素晴らしいご奉仕だと思いました。<br />
先達様の力の素晴らしさを改めて感じました。</p>
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		<title>悲しみに直接触れて…</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 13:11:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[  びっくりしたことがありました。俗に言う胃腸風邪になりまして、病院で診察を受けもらって帰った薬を飲んだところ、薬のアレルギーが出て全身湿疹だらけ。風邪の方は比較的軽く完治を致しましたが、湿疹の方は治るのに相当時間が懸か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>  びっくりしたことがありました。俗に言う胃腸風邪になりまして、病院で診察を受けもらって帰った薬を飲んだところ、薬のアレルギーが出て全身湿疹だらけ。風邪の方は比較的軽く完治を致しましたが、湿疹の方は治るのに相当時間が懸かるみたいで、本当に困っています。薬のアレルギーって怖いものなんですね。<br />
　さて、先日の仙台での『東北大震災 物故者慰霊 復興祈願 法要』にお手伝いとして参加してくれたある青年が遊びにやってきました。彼は、巡礼用品などを収める業者さんの営業マンで、西国札所の各寺院に出入りしている人です。「業者なら手伝いに出仕するのは当たり前」とも言えるのですが、何分に関西からは遠方ということで参加してくれた業者さんは彼一人。彼は香川県の業者で、夜行列車と新幹線を乗り継いで仙台へやってきたとの事。最初はお手伝いをすれば営業に結び付くと思ったのかどうかは判りません。しかし、会場で悲しみの中 手を合わしておられる方々の傍にそっと立ち、お世話をせっせと行う彼の姿を見て、打算的では無く心からの奉仕の気持ちで働いていた事はしっかり判りました。私は、思わず感謝の気持ちでそっと彼の姿に手を合わしたことを覚えています。<br />
  今回、彼も含めて多くの先達さんが全国より仙台に集まり、お手伝いをしてくださいました。本当にありがたいことです。また、このお手伝いを通して、被災された方々の心に直接に触れ、先達さんとして「あるべき姿」「持つべき心」をそれぞれなりに考えて下さった機会となったのではないかと思います。札所各御寺院の御山主様も 先達さんも そして手伝ってくれた彼も 心に強い意識を持つことが出来たのではないかと思います。</p>
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		<title>3月11日をむかえて・・・。（仙台グランディ21へ行ってまいりました。)</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 05:09:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[3月11日、東日本大震災から1年が経ちました。日本はもとより世界各地で慰霊の祈りが営まれました。昨日午後2時46分より観音堂にて私も、一人心静かに手を合わさせて頂きました。まだまだ悲しみ冷めやらぬ方々のことを考えると本当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日、東日本大震災から1年が経ちました。日本はもとより世界各地で慰霊の祈りが営まれました。昨日午後2時46分より観音堂にて私も、一人心静かに手を合わさせて頂きました。まだまだ悲しみ冷めやらぬ方々のことを考えると本当に心が痛みます。<br />
私も、先週金曜日までの4日間、仙台グランディ21で行われた『西国三十三所東北出開帳』に出仕し、被災物故者の御慰霊と復興安楽の御祈願を願って法要を致してまいりました。併せて当山では琵琶湖の底の清い水をお持ちし、会場の当山観音様御身影軸の御前にて、参拝においでになった方々の少しでもの心の安堵を願い、お一人おひとりに灑水（しゃすい）のお加持をさせて頂きました。<br />
そこでは多くの方々のお気持ちに触れ、人々の悲しみ苦悩に触れました。幼い子供を亡くして悲しみから立ち上がれない女性、目の前の人をもう少しの所で救えず自分を責めておられる消防団の男性、親が亡くなったことを知らない幼い双子の女の子を連れたおばあさん、そして私の手をじっと握ってただ涙を流されたおじいさん。その方々の言葉やその涙から皆さんの苦しみをどれだけ受け止めさせて頂けたかはわかりません。只々互いに手を握り合い、話をお聞きするだけで精いっぱいだったかもしれません。しかし、一つだけ皆さんに伝えさせて頂いた事が有ります。「悲しみを無くす事は出来なくても小さな喜びも見つけ出せるよう考えて…。それがきっと一番の供養になるはずです。」「泣きたいときには大声で泣いたっていいんです。怒りたいときには大声で怒っていいんです。でも自分を大事にしてください…。人生をあきらめたり投げやりになったりはしないで…。」　少しでもこのメッセージが皆さんに届いたなら幸いです。物質的にはもちろんですが、精神的な支えがこれからはもっと被災地に必要になってくのではないかと思いました。</p>
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		<title>辛くても一歩ずつ…小さな歩幅でもいいのだから。</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 05:33:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ 昨日、北関東方面で大きな地震がありましたが、皆様ご被害とかはございませんでしたでしょうか。まだまだ東日本大震災の被害冷めやらぬのに東日本各地で地震が多く発生しており、被災地の皆様のご苦労いかばかりかと感じております。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 昨日、北関東方面で大きな地震がありましたが、皆様ご被害とかはございませんでしたでしょうか。まだまだ東日本大震災の被害冷めやらぬのに東日本各地で地震が多く発生しており、被災地の皆様のご苦労いかばかりかと感じております。<br />
 今日、以前より心久しくさせていただいているおばあさんが、私を訪ねていらしゃいました。なんでもご主人が脳梗塞で入院されたとのこと。ご夫婦とも大変な信心家で、地域でも『面倒見のいい夫婦』として有名な方です。「一生懸命、神様仏様に手を合わして暮らしてるんだけれど…。私の信心が足らないのかね…。」と悲しそうにおっしゃるのでした。「そういえば、ご住職さんもどなたかお知り合いの方が続けて2人も亡くなったんだって？」と尋ねに。お寺のお世話をして下さる総代さんの中のお一人、そして大学時代居候させて頂き親子のようにしてくださった方の2人が続けて亡くなり、私も相当に落ち込んでおりました。<br />
しかし、何かを伝えなければならない、おばあさんにも 自分にも…。そう思い、おばあさんに元気を出してもらうために、こう答えたんです。「信心をして得られるのは、病気がたちどころに治るとか 思いどおりに何でもなるとか 死んだ人が戻ってきてくれるとか そんな不思議な事例じゃないんですよ、最近多い如何わしい新宗教（洗脳宗教）じゃないんだから。人生には苦しいことも多々起きる、でも毎日毎日の暮らしの歩みを一歩ずつ前に進んで行かなきゃならないです。その勇気をもって、忍耐をもって前を向いて進んでいく力を授かるんですよ、きっと。」と。おばあさんにそう言いながら、私自身にも言い聞かせていました。<br />
　さて、5日より仙台に行ってまいります。仙台の「グランディ21」で3月6日から8日まで、大震災物故者の慰霊と復興祈願の為、西国札所の総出開張がおこなわれます。私も出仕致しております。ブログを読んで下さった現地をお尋ねの方、またお声をおかけくださいませ。</p>
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		<title>竹生島は歴史の宝庫</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:18:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[宝厳寺からのおしらせ(トップページ)]]></category>

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		<description><![CDATA[竹生島は平家物語ゆかりの地。平経正の竹生島詣では有名な一節です。
竹生島では、３月２４日より長浜市観光プログラム『長浜・戦国大河ふるさと博』の一環として、ボランタリーガイドによる山内説明があります。また期間中、様々なイベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="+1"><font color="red">竹生島は平家物語ゆかりの地。</font>平経正の竹生島詣では有名な一節です。</font><br />
竹生島では、３月２４日より長浜市観光プログラム『長浜・戦国大河ふるさと博』の一環として、ボランタリーガイドによる山内説明があります。また期間中、様々なイベントなども企画されています。是非竹生島へ・・。</p>
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		<title>早く…春よこい！</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hougonji</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　節分も過ぎ立春を迎え、やっと春の息吹が感じられるようになってきました。しかし今年は本当に寒いですね～。東北地方も大雪とのことで、被災地にさらに大雪による被害が出ていないかと心配です。更に被災の方々のご苦労を想うと胸が痛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　節分も過ぎ立春を迎え、やっと春の息吹が感じられるようになってきました。しかし今年は本当に寒いですね～。東北地方も大雪とのことで、被災地にさらに大雪による被害が出ていないかと心配です。更に被災の方々のご苦労を想うと胸が痛くなります。<br />
　さて、竹生島でも何牛年ぶりかの大雪が降りました。特に１月下旬から節分過ぎまでの期間の大雪には本当にびっくり、多い日にはわずか１日に70㎝位積もったんでうから。昨日ぐらいから少し晴れ間も出るようになり、雪もだいぶ解けて多い時で130㎝位あった雪も、60㎝位になってホッとしています。やはりお日様の日からは本当ありがたいですね。たった2日で半分位に解けたのですから。（日陰はまだびっくりするぐらいあります…。）<br />
　もうすぐ春が来ます。もうすぐそこまで春が来ています。震災をはじめ、昨年は災害の多い年でありましたが、被害にあわれました方々の心にも早く春が届きますように、心からお祈りしています。<br />
西国三十三所観音霊場では、3月６・７・８日の３日間、仙台の宮城県総合運動公園『グランディ２１』にて、出開帳を申し上げ、皆様とともに亡くなった方々への鎮魂・今尚被害の中で苦しんでおられる方々の未来に祈りを捧げたいと思います。<br />
私も会場へ出仕させて頂きます。お声をおかけ下さい…。</p>
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		<title>新春のご挨拶</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 02:28:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hougonji</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[新年 明けまして おめでとうございます。
私のつたないブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げています。
毎年の言い訳で恐縮ですが、昨日まで竹生島での新年大祈祷法要が朝昼夕と続いておりました。竹生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年 明けまして おめでとうございます。<br />
私のつたないブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げています。<br />
毎年の言い訳で恐縮ですが、昨日まで竹生島での新年大祈祷法要が朝昼夕と続いておりました。竹生島ではインターネットが出来ませんので、更新が遅くなりました事を深くお詫び申し上げます。<br />
昨年は三月十一日に起こった『東日本大震災』をはじめとして、『原発事故』や和歌山の『豪雨水害』など試練続きの一年でした。被災の方々のご苦労や悲しみを思うとき、胸が詰まる思いが致します。年が変わりましたが、被災地の復興はまだまだその第一歩を歩み始めたに過ぎません。<br />
私たち日本人は、少しずつであっても更に前を向いて歩みを進めなければならないのです。自分を信じ、 他人を慈しみ、共に手を取り合って、困難に立ち向かって一歩一歩着実に前へと・・・。それが『絆』の意味するところなのです。<br />
そんな願いを込め、この句を捧げます。<font color="red">　<font size="+2"><br />
梨 花 一 枝 春 </font></font><font color="green">(梨花、一枝の春。）</font><br />
梨の花は、白く小さな花、「博愛・慰安」という花言葉を持っています。　　<br />
「長かった冬が過ぎて、ふと庭の梨の木を見ると 一枝に花が一輪咲いていた…。あぁ やっと春が来た」と実感されます。たった一枝でも人間は十分に春の喜びを感じるのです。<br />
『梨花一輪』はそんな私たちの心に少し芽生えてきた落ち着きと、明日への希望を表しています。今はまだ寒風吹きっさぶ中のたった一輪に過ぎないかもしれません。しかし、その先には必ず希望の花咲き乱れる『心の春』を迎えられるはずなのです。春はきっと直ぐ傍までやって来ていると信じたいものです。</p>
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		</item>
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		<title>平家物語ゆかりの竹生島へ。</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 02:19:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hougonji</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[宝厳寺からのおしらせ(トップページ)]]></category>

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		<description><![CDATA[新年 明けましておめでとうございます。竹生島は平家物語ゆかりの島です。
本年もどうぞ竹生島へご参拝下さいませ。
『辯才天様』は、商売繁盛・金運隆昌・芸能向上
『千手千眼観世音様』は、病気平癒・身体健康
のご利益が強いとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年 明けましておめでとうございます。竹生島は平家物語ゆかりの島です。<br />
本年もどうぞ竹生島へご参拝下さいませ。<br />
『辯才天様』は、商売繁盛・金運隆昌・芸能向上<br />
『千手千眼観世音様』は、病気平癒・身体健康<br />
のご利益が強いといわれています。<br />
<font color="blue">【一口解説】<br />
『平家物語（竹生島詣）』<br />
平経正は、北陸攻めの途中、夜ひそかに竹生島の辯才天にお参りいたします。その折竹生島の僧侶が、一躯の琵琶を差出し、経正が琵琶の名手であることは竹生島までも伝わっています。一曲引いてほしいと願い出たところ、快く引いた名曲が『玄上の秘曲』です。この響きが月夜の湖に響いたとき、龍が湖中より大空へ姿を表し、我は辯才天の使えなり。」と伝えたといいます。この曲に喜んだ龍は、月影輝く湖の空に曲に合わせて舞ったと書かれています。</font></p>
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		<title>基本は心と心のつながりなんですね。</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 10:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hougonji</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ 11月初旬より前回更新まで更新が長く開いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げております。
実は、先月下旬より約2週間、京都にあるT総合病院に入院して、腎臓結石摘出手術を受けおりました。このT総合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 11月初旬より前回更新まで更新が長く開いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げております。<br />
実は、先月下旬より約2週間、京都にあるT総合病院に入院して、腎臓結石摘出手術を受けおりました。このT総合病院、腎臓関連手術では関西で最も有名な病院の一つで、その最新の手術方法や医療機器と相まって、全くの痛みや苦しみもなく順調に回復・退院させていただいて本等に感謝しているのです。そして、何よりもこの病院で感心したのが、医療スタッフの方々のケアーの厚さなのです。毎日のように科(私の場合は泌尿器科)の先生のどなたかが必ず回診にベッドまでおいでになり、事細かく状態について説明下さるのでとても安心感がありました。さらに忘れてならないのが看護師の皆さんの笑顔ですね。私の担当をしてくれたKさんはとても笑顔が素敵なお嬢さんで、「お具合はどうですかー？」と明るい声で話しかけてくれると、本当に元気が出てくるような気がして。どれほど病人にありがちな暗い気持ちになることから救ってくれたことでしょうか。心安らかに入院期間を過ごす事が出来たのです。これはKさんだけの事ではないのです。すべての看護師の方々がそうで、入れ替わり立ち代わり様子を気にかけてベッドまで来て下さり、明るく接して下さっていました。確かに医療技術に設備は日進月歩です。しかし、その基本にあるものは人と人との信頼や心の絆なんだと改めて認識させられました。<br />
本当に病院の方々感謝申し上げていと思います。</p>
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		<title>NHK BSプレミアム『新発見 新発見大坂図屏風の謎　～オーストリアの古城に眠る秀吉の夢～』をご覧頂きました？</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 08:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hougonji</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住職ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様、いつも私のつたない独り言にお付き合いくださいましてありがとうございます。今回、大変に久しぶりの更新となってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
さて、12月1日にNHK BSプレミアムで放送されました『新発見 新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、いつも私のつたない独り言にお付き合いくださいましてありがとうございます。今回、大変に久しぶりの更新となってしまい、誠に申し訳ございませんでした。<br />
さて、12月1日にNHK BSプレミアムで放送されました『新発見 新発見大坂図屏風の謎　～オーストリアの古城に眠る秀吉の夢～』をご覧頂きましたでしょうか。『大坂図屏風』の数奇な運命とともによくぞ残っていてくれたなぁーと感心致します。とても丁寧な番組で、その画面の美しさとともに感激いたしました。当山に伝わる『国宝 唐門』についてもCGによる再現がなされ、今は無きその美しさに目を見張り、そして竹生島に伝わった歴史が説明されていて、本当にありがたく思いました。番組の最後のところで、ゲストの黒鉄ヒロシさんが、「CGの良いけれど、是非本物で彩色の復元をしてほしい」とのコメントを伝えて下さいました。本当にそうなんです。実は『唐門』をはじめ当山の国宝や重文の建物は檜皮葺がもう限度を超えており、いつ雨漏れが起きても不思議でない状況なんです。雨漏れが起きると内部に残っている彩色が落ちてしまうかもしれません。また、全体を覆う漆も剥落がひどく中の部材(柱や梁など)の腐りも進んでいる為、待ったが効かない状況なんです。何とか修理をと地元長浜市教育員会さんと共に計画しているのですが、文化庁さんはその重要性を認めていて下さるのですが、滋賀県のほうが現在のところ全く予算のめどが立たないとのことで、大変に苦悩をしているところなんです。どうか、これをお読みの皆様の御協力やお力添え、そして修理実現へ向けた強いお声の応援をお願い申し上げたいのでございます。私は、黒鉄さんと御面識はございませんが、どうか黒鉄さんにこのブログのことが伝わりましたらありがたいと思っております。黒鉄様にもお助け願いたいのと心より願っておるのです。</p>
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