住職ブログ

基本は心と心のつながりなんですね。

2011年12月24日

11月初旬より前回更新まで更新が長く開いてしまい、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げております。
実は、先月下旬より約2週間、京都にあるT総合病院に入院して、腎臓結石摘出手術を受けおりました。このT総合病院、腎臓関連手術では関西で最も有名な病院の一つで、その最新の手術方法や医療機器と相まって、全くの痛みや苦しみもなく順調に回復・退院させていただいて本等に感謝しているのです。そして、何よりもこの病院で感心したのが、医療スタッフの方々のケアーの厚さなのです。毎日のように科(私の場合は泌尿器科)の先生のどなたかが必ず回診にベッドまでおいでになり、事細かく状態について説明下さるのでとても安心感がありました。さらに忘れてならないのが看護師の皆さんの笑顔ですね。私の担当をしてくれたKさんはとても笑顔が素敵なお嬢さんで、「お具合はどうですかー?」と明るい声で話しかけてくれると、本当に元気が出てくるような気がして。どれほど病人にありがちな暗い気持ちになることから救ってくれたことでしょうか。心安らかに入院期間を過ごす事が出来たのです。これはKさんだけの事ではないのです。すべての看護師の方々がそうで、入れ替わり立ち代わり様子を気にかけてベッドまで来て下さり、明るく接して下さっていました。確かに医療技術に設備は日進月歩です。しかし、その基本にあるものは人と人との信頼や心の絆なんだと改めて認識させられました。
本当に病院の方々感謝申し上げていと思います。